夏の暑さがやわらぎ、ようやく涼しくなってきましたが「体がだるい」「疲れやすい」などの体の不調が続いていませんか?夏の生活習慣により自律神経が乱れ、食欲不振や倦怠感が続くことを『秋バテ』といいます。
今年の夏は、エアコンの効いた部屋で長時間過ごし冷たい食べ物や飲み物を摂取しながら暑さをしのいできたのではないでしょうか。このような生活習慣が長引くと、体の回復が遅れてしまいます。
生活習慣を見直し、体を徐々に回復させていきましょう。

★1日3食規則正しく食事を摂りましょう。
★食事はよく噛んで食べ、胃腸の状態を整えましょう。
★冷たいものを控えて、温かいものを摂るようにしましょう。
旬の食材で疲労回復!
疲労回復には、卵・肉・魚などに含まれているたんぱく質、野菜に含まれるビタミンB・Cが効果的です。また、旬を迎える食材には季節ごとに身体が不足する栄養素を多く含んでいます。
サンマ
ビタミンE、DHAを多く含み、血液をサラサラにして血行を促す効果があります。
さつまいも
ビタミンCを多く含みます。ビタミンCは「体を温める効果」「ストレスを軽減させ自律神経を安定させる効果」があります。
◇◇◇ おすすめ献立 ◇◇◇
さつまいもがおいしい季節を迎えます。ふかし芋や天ぷらなど定番のおかずも良いですが、目先を変えてサラダはいかがですか。
さつまいもサラダ(4人分)
さつまいも120グラム/チーズ20グラム/干しブドウ8グラム/マヨネーズ24グラム
1 さつまいもはしっかり洗い、皮付きのまま1センチの角切りにしてやわらかく茹でる。
2 チーズも1センチの角切りにする。
3 さつまいも・チーズ・干しブドウをマヨネーズで和える。
福島わかば保育園 栄養士